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進め!二次元戦士よ

ここでは二次元に関連することを紹介します!

「小林さんちのメイドラゴン」と一緒に観たい!2010年代京アニ制作アニメ後編!

どーもヨウスケです。

今回は前回の続きということで「小林さんちのメイドラゴン」と一緒に観たい京アニ作品の後編を書いていきます!

 

ところで「小林さんちのメイドラゴン」ってどんな作品❓

ストーリー

OLの小林さんは、酔った勢いから異世界のドラゴン・トールを助けた。

トールは理由があって故郷に戻れないこともあり、人間のメイドに姿を変えて、小林さんの自宅に住み込んでお世話を始める。

そして、小林さんの許にはトールを初めとした様々なドラゴンが集まるようになっていくのだった。(wiki より抜粋)

解説

クール教信者さん原作の人間の小林さんとドラゴンのトールとの異種間交流アニメ。

それぞれの育ってきた世界や能力の違いを感じながらお互いを理解し寄り添いあう姿をえがく点は現代に生きる我我にも通じる深い設定となっている。

都会で孤独に生きてきた小林さんがトールに出会い共に暮らすなかで人生の生き甲斐を見付けていく描写はやはり人間は1人では生きられないのだと痛感させられる。

ぜひ、これからの社会を知っていく子供たちやトランプ大統領にプレゼントしてほしい1本!

ただし、オネショタや異種間ラブ、百合要素も満天なので子供は変な性癖の大人になっちゃうかもね。

 それでは「小林さんちのメイドラゴン」と一緒に観たい2010年代京アニ作品後編をどうぞ

 

甘城ブリリアントパーク

ストーリー

 元人気子役だった可児江西也は今はしがない高校生。ある日、美少女転校生の千斗いすずから強引にデートに誘われた西也。

訳もわからず連れてこられたのは日本一ダメダメな遊園地、甘城ブリリアントパークだった。その支配人という“本物の„お姫様ラティファに引き合わされた西也はパークの再建を託されてしまうのであった。

解説

かつて京アニがアニメ化した「フルメタルパニック」の原作者、賀東招二さんの原作をアニメ化。

パークの再建を任される少年の戦いをえがくビジネスアニメといっても過言ではないだろう。

登場人物の大半は異世界の人物だがパークの再建に関しての描写は現実的に描かれているのでビジネスマンにぜひ、観てもらいたい作品だ。

 

 

「無際限のファントムワールド」

ストーリー

21世紀初め、遺伝子組み換え施設を襲った爆破テロにより特殊なウイルスが流出する事件が発生。その結果、人の脳構造が突然変異し、『ファントム』と呼ばれる幽霊や妖怪を認識できるようになった、そして子供たちの中には、ファントムに対抗できる特殊な力を持つ能力者も現れた。
ホセア学院に通う一条晴彦も能力者の一人で、川神舞、和泉玲奈、水無瀬小糸たち能力者と共に、苦しくも楽しい煩悩溢れる学園生活を送っていた。しかし、ある事件をきっかけに、彼らはこの世界の真実を知ることになる。(wiki より抜粋)

解説

第4回京都アニメーション大賞小説部門奨励賞を受賞した秦野宗一郎の原作を原案につくられた異能バトルアニメ。

今作は今までの京アニには見られなかった女性キャラのお色気描写が盛り込まれる点が特徴といえる。

週刊少年ジャンプのなかで連載していそうな内容でおっぱいぷるんぷるん!な描写が苦手な層には敬遠されがちであろう。ただ、「いちご100%」や「ToLOVEる」が 好きだった男子、そしてちょっとエッチでも可愛い女の子が観たい女子にはぜひ、観てほしい。

もちろん、戦闘シーンなどにも手抜きはないのでバトルアニメとしても堪能できる作品に違いはない。

 

聲の形

ストーリー 

小学6年生の石田将也の通うクラスにある日、先天性の聴覚障害を持つ少女・西宮硝子が転校してくる。

最初は好意的に接していたクラスメイト達だったが、次第にお互いの波長が合わなくなっていく。同様に、硝子に対して好奇心を持っていた将也は、興味本位で硝子をからかい始める。

硝子を嫌うクラスの空気が出来ていく中、いじめに加担することとなっていく将也。

暫くしたある日、一連の出来事が表面化し、担任や校長を交えたクラス会が行われ、その中で将也は一人罪を被され、これまでと一転、いじめられ周囲から孤立していく。そうした中、ラクガキされた将也の机を人知れず綺麗にする硝子であったが、将也はそれを理解できず、分かり合えぬまま、後に硝子は別の学校へ転校。

将也は、「自分は罪を背負い、罰を受ける必要のある人間である」と自己の存在を否定したまま、中学・高校と誰とも関わり合いを持たないように過ごしてきた。

高校3年生となった将也は、これまでの人生のけじめをつけるため、小学生時代の一連の出来事がきっかけに出来た母への借金を、アルバイトを通して、また身辺整理し私物を売ることで着々と返済の用意をしていく。

そして返済金を全て稼ぎ終わったある日、母が眠る枕元にお金を置き、家を出る。

手話を習得していた将也は人生の最後として、硝子に謝罪をし、忘れ物を返すため、彼女が通う手話サークルを訪れる。(wiki より抜粋)

解説

2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位、『マンガ大賞2015』で第3位を獲得さらに第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した大今良時による社会派漫画をアニメ映画化。

障害者との交流をえがいたストーリーだが決して大げさにえがくことなくそれでいて丁寧なつくりになっているのではないだろうか。

難しい原作を見事に映像化した手腕はさすがの一言だ。

これからのアニメ界の可能性を拡げた大きな1本だということには間違いないだろう。

君の名は。」を観に行った人はたくさんいると思うがぜひ、こちらもみんなに観てほしい作品だ。

以上、「小林さんちのメイドラゴン」と一緒に観たい京アニ作品でした。

アニメはまだまだこれからたくさんの可能性を秘めていると思うのでこの機会にぜひ、チェックしてみてください。

それではノシ!

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